痩せるための筋トレ!代謝を上げる効率のよい方法は?

      2016/09/26

痩せるための筋トレ-代謝を上げるには

筋トレは、シェイプアップに必要だとわかっているけど・・・

何をどれくらいやるのがいいのか、悩ましいところではないでしょうか。

筋トレでホントに痩せるの?

自宅でできて、いちばん効率のよい方法は?

健康運動指導士の山本さんに聞いてみました。

筋トレで脂肪燃焼効果を高める

筋トレで体脂肪を減らすには、どうすればいいんでしょうか。

「まず、筋トレがシェイプアップにどのような効果があるかについてですけど・・・

筋トレすると、筋肉が大きくなりますよね。

筋肉は、太くなるとそれだけエネルギー消費量が大きくなるんです。

つまり、運動によるカロリー消費の効率がよくなるんですね。

それから、スタイルがよくなるので、見た目がキレイになるという効果もあるんですよ。

また、筋トレすると、体脂肪が燃焼されやすい状態になります。

ですから、筋トレしたあとでウォーキングなどの有酸素運動を行うと、体脂肪が効率よく燃えるというメリットもあるんですよ。」

なるほど、筋トレ自体にはあまりシェイプアップ効果はないけど・・・

筋肉を付けることで、痩せやすい体質になるんですね。

では、具体的にどこの筋肉を鍛えるのが、効率的なんでしょう。

筋トレでどこを鍛えるか

「筋トレは、なるべく大きな筋肉を鍛えると、効率的。

大きな筋肉を鍛えれば、広い部分の筋肉を太くできますからね。

実は、小さな筋肉を鍛えるのも、大きな筋肉を鍛えるのも、手間はいっしょ。

ですから、なるべく大きな筋肉を鍛えて、より多くの筋肉を太くした方が効率的なんですね。

私がおススメするのは、太ももです。」

たしかに、太ももの筋肉って大きいですね。

でも、腹筋や背筋もけっこう大きいですけど・・・

痩せ体質になるためのトレーニング方法は?

「太ももを鍛えるのにいちばんいいのは、スクワットですよね。

ある研究結果によると、スクワット1回で腹筋運動100回に相当するシェイプアップ効果があるそうです。

それに、太ももの筋肉って、立ったり座ったり歩いたりするときに必ず使いますから・・・

太ももを鍛えておくことで、効率的にエネルギー消費ができるんですね。

よく使う部分の筋肉を鍛えておくと、より代謝がよくなるんですよ。」

なるほど、太ももを鍛えるのがいちばん効率的なんですね。

では、具体的にはどれくらいやるのがいいんでしょうか。

何回やればいいの?

「1日に50回くらいやるのが理想的ですね。

もちろん、何回かにわけてやっても構いません。

ただし、スクワットは正しい姿勢でやらないと、腰や膝を傷める原因になりますから、気を付けてくださいね。

また、筋トレ初心者は無理をしないことです。

無理をすると、やはりけがの原因になりますから。」

1日50回かぁ。

きついですね。

最初は10回くらいから始めて、だんだんと増やしていくのがよさそうです。

 

 

 

 

 

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