ダイエットの停滞期からすぐに抜け出す方法!痩せられない壁を打ち破るには

      2016/09/27

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糖質制限ダイエットは、すぐに結果が出始めますが、ある程度痩せると停滞期になってしまう人が多いですよね。

実は、停滞期になる人には「足りない何か」があるんです。

「その足りない何か」がわかれば、停滞期から早く脱出することができるんですよ。

停滞期に悩む人の「足りないこと」とは何でしょうか。

健康運動指導士の山本さんに聞いてみました。

急激に痩せると体質が変わる

減量がうまくいかなくなってしまう原因ってなんでしょうか?

「停滞期がくると、多くの人は『ダイエットの方法が甘いから』と考えがちですが・・・

実は、まったく逆なんですね。

減量のペースが速すぎると、停滞期に陥りやすいんですよ。

実は、30日間の体重減少がもとの体重の5%を超えると、停滞期になりやすいことがわかっています。

実は、急激に体重を落としてしまうと、体が節約モードになってしまうんですよ。」

減量を急ぎすぎると、かえって体重が落ちなくなってしまうのか。

急激な減量は、健康にも悪いっていいますよね。

急激に痩せると不細工になる

「急に体重が減少するようなダイエットを行ってしまうと、体の抵抗力が弱まることがわかっているんですよ。

抵抗力が弱まるということは、いろんな病気になりやすくなるということ。

体調がひどく悪い、何もやる気がおきない、という軽い症状はもちろんですが・・・

癌や感染症になるリスクも高まりますね。

肌の状態も悪くなりますので、美容にもよくありませんよ。」

痩せても肌がきたないんじゃ、あんまり意味がないなぁ。

停滞期になるしくみはわかったけど、停滞期になってしまったらどうすればいいんでしょうか。

停滞期になってしまったら

「まずは、焦らないことです。

焦ると、今やっているダイエット法に疑問を感じてしまう。

ダイエット法への不信感は、ダイエットの挫折につながるんですね。

挫折したら、あとはリバウンドするだけです。

いろんなダイエット法がありますが、実はどれも正解なんですね。

成功するか失敗するかは、続けられるかどうかにかかっているんですよ。

ですから、結果が伴わなくても、とにかく耐えることが大切なんです。」

つらいことからはすぐに逃げたくなるから、耐えるのって苦手なんだよなぁ(笑)

でも、耐えるだけでは停滞期を脱出するのは難しいんじゃないの?

停滞期を抜け出すための2つのポイント

「停滞期を脱出するには、2つのポイントを見直すといいです。

1つ目は、栄養不足。

断食や、1日2食(あるいは1食)なんていうダイエットをやっている人は、あきらかにビタミンやミネラルなどが不足しています。

ビタミンやミネラルが不足すると、代謝が悪くなって痩せづらくなってしまうんですよ。

また、タンパク質を十分にとることも大切ですね。

タンパク質は、筋肉の材料になります。

実は、ダイエットをすると、脂肪ばかりでなく筋肉も落ちてしまうんですよ。

筋肉が落ちると、基礎代謝が低下して痩せづらい体質になってしまいますから。

筋肉をつける努力は大切ですね。」

ダイエットすると、痩せづらい体質になりやすいんですね。

では、もう1つのポイントは?

停滞期を抜け出すためのもう1つのポイント

「筋肉を落とさないためには、筋トレも大事ですよ。

実は、タンパク質をとるだけでは筋肉はつかないんです。

筋トレをして、筋肉をいためつけないと、筋肉は発達しないんですね。

筋トレして、タンパク質を取る。

運動と食事、どっちかだけではだめなんですよ。」

筋トレが苦手な人にはたいへんだけど、ストレッチのような誰でもできるものから始めるといいかもね。

やっぱり、運動しないとちゃんと痩せられないよね。

 

 

 

 

 

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