だんご鼻の解消にBNLS注射は効果があるの?

      2016/11/02

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鼻BNLSは、だんご鼻を小さくしてくれるって人気ですよね。

でも実は、鼻へのBNLS注射は、すごく痛くて後悔する人が多いとか・・・。

一方で、「全然痛くなかったよ」っていう人もいるんですよ。

鼻BNLSで、成功するケース、失敗するケースの違いとは?

どれくらい打てば効果があるのか

山田さん(25歳女性、仮名)は、以前から鼻先が気になっていたと言います。

「鼻先が丸くビー玉が入っているみたいで、自分の顔が嫌いでしたね。

BNLSなら、手術しなくてもだんご鼻を小さくできると聞いて、試してみたくなったんですよ。

そこで、ビー玉にBNLSを2本打ってもらうことに。

左側から1本、右側から1本という感じです。

1回では効果があまり期待出来ないとのことで、7日後にもう一回、さらにその10日後にもう一回、合計3回6本打ってもらいましたね。」

BNLSは、1ccを1本と表現する。

山田さんは、合計6cc打ってもらったことになります。

では、その効果はどうだったんでしょうか。

鼻だけなのに意外な効果

「ビー玉はなくなりました。

でも、劇的な変化ではなくって・・・。

職場の同僚なんかから、『鼻が小さくなったね』とか言われることはなかったですね。

ですが、『なんとなく顔がスッキリしたね。なんかやってるの?』という感じで言われることが多くなったんですよ。

だんご鼻が解消されたことで、顔全体の印象がスマートになったようです。」

なるほど、鼻の形が良くなることで、顔全体が整う効果があるんですね。

ところで、鼻への注射はとても痛いって聞いたことがあるけど...。

鼻に注射とか、痛くなかったの?

「顔の注射で、鼻は一番痛いところなのだそうです。

ですから、麻酔は絶対必要。

麻酔にもいろいろあるんですけど、私は笑気麻酔をしてもらったんですよ。

よく、手術とかで使うマスクで眠らせるあれですね。

美容外科クリニックで使った笑気は、濃度が薄くて安全なものなのだとのことで、意識を失うことはありませんでした。

感覚が鈍くなり、ふわふわと雲の上にいるようななんとも気持ち悪い感じ。

そんな朦朧(もうろう)としている間に、いつの間にか注射が終わったという感じでしたね。

中には、それでも痛かったという人がいるようですが、私はほとんど痛みを感じませんでしたよ。

うまいお医者さんがやると、痛くないんだそうです。」

BNLSの注入時にどれだけ痛いかは、ドクターの技術によるところが大きいんですね。

腕のいいドクターを探すことが、成功の秘訣というワケです。

ところで、施術後の腫れとかはどんな感じだったんでしょうか。

鼻なんかに注射したらすごく腫れるんじゃないの?

「BNLS注射を打ってもらったすぐあとは、ビー玉がさらに一回り大きくなったような感じだったんですが・・・。

違和感とかはなかったので、特に隠す必要はなかったですね。

私は小心者なので、マスクをして帰りましたけど。

翌朝、鏡を見てみると、何事もなかったようにすっかり元通りでしたよ。

あれが腫れていたのか、単に薬液がたまっていたからなのかはわかりません。

それから3~4日すると、だんだんとビー玉が小さくなっていくのを感じましたね。」

BNLSは、ほとんど腫れないし腫れが引くのが早いって聞きます。

鼻の場合もそうなんですね。

痛くないクリニックを選ぶコツ

鼻への注射については、

「ハチに刺されたような激痛が走った」

とか

「痛くてトラウマになった」

という話を聞くことがあるんですけどね。

山田さんのように「全然痛くなかったよ」という人もいるんですよ。

実は、BNLSの注入は、医師に高い技術が要求されるというんです。

わたしたち素人は、「注射なんてただ打てばいいんでしょ?」と思ってしまうんですけど・・・。

実際には、医師によって注射時の痛さ、注射後の腫れ、出血、薬液の効果まで、全く違うんですよね。

クリニックを選ぶ時には、安いとか近いとかよりも、ドクターの熟練度、技術力が大事なんですよ。

 

 

 

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